2014年8月17日日曜日

新車を2日に1台売る男、ローンの説明が切り札

すずき・かずゆき 1990年埼玉県の国産車の販売会社に入社。新車販売の営業を担当。2002年ホンダカーズ埼玉南入社。川越南店で新車販売の営業。10年販売専任課長。13年新車営業部副課長。42歳。 ホンダカーズ埼玉南の新車営業部副課長、鈴木和行氏(42)は2日に1台のペースで新車を販売する。

売れる秘密は月々の負担が小さくなる「残価設 定ローン」を勧めることと、断られても提案内容を変えながら、諦めず何度も提案する姿勢だ。税金やローン金利などを熟知し、新車を購入するなら「今で しょ!」と顧客を納得させている。

■複雑な仕組みを分かりやすく

 ホンダ狭山工場が近くにある埼玉県川越市。南北それぞれ2キロメートル先にもホンダ販売店がある激戦区で鈴木氏は2013年度に192台を販売。全国のホンダの販売員で5位に入った。09、10年度には全国1位となるなど上位の常連だ。



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